計算機科学日記(21-01-06)

今までプログラミングをするときに、Rails といったフレームワークとか CSS のテクニックのような応用系ばかりやってきた。それは悪いことでもなんでもないのだが、どうしてもアルゴリズムや計算機科学の知識が不足していることにまつわる苦労が目に見えて増えてきた。それに、人工知能のナレッジを学ぼうと思うと、今の自分では到達の出来ない壁のようなものに直面するようになった。要は、計算機の基礎知識の部分が不足していることからくる限界が見えてしまったのだ。自分は趣味のプログラマーだから、独自にアルゴリズムやプログラミング言語を作成する必要はない。だが、出来ないままで良いのか?、というとそれは違う。いつの日か、自分の紡ぎ出したものが評価されるときが来ないだろうか、と思い続けてきた。それは今後も変わらないだろう。そこでだ。さらなる飛躍を目指すのであれば、コンパイラや FPGA で自作のCPU をつくる能力が必要なのじゃないだろうか?、と思うのだ。だから、時間はかかるが、それでも少しずつ勉強を開始することにした。そして、今日という日から、計算機科学日記として、記録を残していくことにする。

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